今日は札幌ゲーマーズでスタートカップ……予定だったのですが、色々と手違いで非公認大会に。
非公認になってしまって公式での告知も何も無いので、参加者は私含めて3人の身内だけ(私、千里さん、天津さん)という非常に寂しい状況。総当りで見事に2敗です。でも色々ミスプレイしたので学ぶこと自体は多かったですよ。
せっかくなので、その後は3人で「激戦をもたらす者」4パックでクイックドラフト。
これがまたゴッドパック(BOX)で。
12パックで4コストシリーズレア3種全部、ヤマブシ様、ヤマブシ様箔押しが全部出るとか、ちょっと良い意味でどうかしてる引き。3人なので最下位でも4コストシリーズがもらえるおかしなドラフト。こ、これはおいしすぎる……。
その後色々と3人でデッキを回したりしましたが、青黒コントロールと白青の戦いとかが非常に気持ち悪かったです。
お互い3コストシリーズ6積みってのもありましたが、終盤はもう考えるのが面倒くさい……。
4コスト4500を使ってはデッキに戻し、特攻しては戻し、中央投下しては戻し、みたいなお互いにそれの繰り返しが中心です。
山札切れ目前になってからが本当の勝負、みたいな本当に変なゲームです。いやあ、こんなゲームばかりしていたら
余計に墓地効果が嫌いになります。違うよ、これはこれで変に頭使って楽しいのかもしれないけれど、D-0の本当の楽しさはこんなゲームじゃないんだ……。
1回やってみるといいですよ。お互いに青からみで、お互いに墓地効果を6枚積んだデッキ同士での戦い。
これ、本当の終盤は2枚落として2枚回収とか
お互いにそんなのの繰り返しなんですが、公式大会とかの時って、
わざわざ1枚ずつ処理しなきゃならないんですかね。
ルールに厳密にやるとそうなってしまう気がする。
でもでも、ゲーム終盤になるほど試合時間が気になるわけで、「いいからとっとと3枚一緒に戻してシャッフルは1度にしてください」とかこっちが思っても、「ルールどおりにやっているだけです」とか言われかねないんですよねー、1枚ずつ戻すのが正式なルールになってしまうと。
……それともこれも強いけど、トロールバレーみたいに時間切れを覚悟して使えよってことなんでしょうか……。
そんなこんなで一番楽しかったのは、
オーガ店長に送るギムレットデッキを調整していた時間。